先週、不定期のお菓子イベントが開催されました!�
今回は「音名」(日本語)です(*^O^*)
皆様、ドレミファソラシド〜は何語かご存知ですか?
実は、イタリア語🇮
日本語は、ハニホヘトイロハ〜となります。
曲の調(全部で24種類あります)を表す時には
ハ長調、イ短調など、日本語で言いますね♪
その時に、どうしてド長調、ラ短調じゃないの???とならない為に!
課題を3つ出して、各生徒さんごとに挑戦していただきました(^^)
○○ちゃんは1年生ながら「こぎつね」のハニホ〜の暗唱にも挑戦!
2問目までは簡単ですが、3問目のこぎつねは、緊張感が!
見事に成功し、笑いが止まらない○○ちゃん😆❣️

ドレミ→階名
ハニホ→音名
生徒さんの進み具合によって選択します。
お菓子イベント、初挑戦の○○ちゃんは気合い充分�!
決して器用ではない○○ちゃん。2問目までは、わりとすぐに覚えられますが、3問目のこぎつねをドレミで正確に歌うには練習が必要です。
なので、3個目のお菓子は、大きなかごから選べます😆❣️

見事に成功し、好きなお菓子をゲット!
ところで、なぜイロハニホヘト…ではないのでしょうか??
英語でも、ABC…ではなくドはCから始まり
ドレミファソ→CDEFG〜と続きます音譜
簡単に言うと
ドは真ん中の音
という意味になります。
11世紀ごろのヨーロッパ、当時男性が出せる最低音が「ソ」だったと言われています。
その音をガンマγとし、その一つ上からABC…と名前をつけると
γ A B C D E F
そして、当てはめた後にCを中心の音と定めたからです♪
とにもかくにも、調性と切っても切り離せないイロハニホヘト
今回のイベント内容は、今後にもずっと繋がりのある内容ですので、またレッスンでも取り入れていきますね。
イベントを楽しく活用して、音楽理論を正しく理解しながら、スムーズな演奏に繋げていきましょう♬